美容外科業界の実情を中心に解説していきます。
目白ポセンシア クリニックでは手術室の衛生にも十分気をつけています
オペ室であったり、ひとつの部屋にいっぱい手術用ベッドを詰め込んで、
どんどん患者様を回していくことが行われることが多いのですが、その結果、感染率も高くなっていきます。
当院の場合、ひとつの部屋に2床ベットを用意し、術者ひとりというゆったりとした造りになっています。
手術中にオペ室への出入りが多くなればなるほど感染の確率も高くなりますが、
目白ポセンシアクリニックでは、手術中オペ室への人の出入りは極力避けるようにしています。
美容外科の場合、小さなまた、感染をほとんど起こさないヒアルロン酸注入と目の手術(重瞼術)以外では、
滅菌ガウンを着ています。
写真Aをご覧下さい。
ホームページに載せている当院の脂肪吸引時の写真ですが、
きちんと滅菌ガウンを着ています。
写真Bは、隆鼻術時の写真ですが、やはり、滅菌ガウンを着ています。
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| 写真A | 写真B |
目白ポセンシアクリニックでは、手術前に滅菌水で手を洗う手洗いユニットがありますが、
手洗いユニットさえないクリニックもたくさんあります。
手術中に滅菌ガウンの着用や帽子、マスクをしないだけでなく、
美容外科医の中には、白衣も着ないで診療をしている医師もいるらしいですが、論外です。
もっと真面目に診療に取り組んでいただきたいものです。
このようなひとつひとつの努力の積み重ねにより
目白ポセンシアクリニックの感染率の低さは、美容外科クリニックに限らず、
大学病院、一般病院などの医療施設と比べても誇れるものとなっています。
手術料金価格について
当院の料金設定は、オペを受けやすいように意識的に大手美容外科よりやや安めに設定しています。
しかし、技術力、術後の保証、患者様ひとりひとりにかけている手間と時間を考えれば、
大手より高くても妥当であると考えています。
美容外科業界は、まだまだ声の大きいほうが勝つ世界です。
広告宣伝をたくさん打っている所にたくさん人が集まります。
大手美容外科は、広告宣伝費をたくさん使っているので、高い料金設定にしています。
普通は、料金の高い物は、質がよく、料金の低いものは質が悪いのですが、
その理論が成り立たないのが、美容外科業界の不思議なところです。
しかし、手術料金を安くし過ぎると、今度は、数を多くこなさなければいけなくなるので、
ひとつひとつの手術が雑になってしまいます。
当院では、開院当初から一貫してひとりひとりの患者様を丁寧に手術をすることで、
リピーター、ご紹介を増やすことに努力してきました。
その結果、開院1年目の時点ですでに多くのリピーターを得ることが出来ました。
口コミが広がりにくいと言われているこの業界で、
少ない広告宣伝費しかかけなくても、名が知られるようになってきています。
目白ポセンシアクリニックの特徴は、ゆったりと進めていくことでしょう。
電話の問い合わせやクロージングでも無理強いはせず、あっさりとしています。
手術は丁寧に行い、必要と認めれば再手術も気持ちよく無料で応じています。
こうして、他のクリニックと差別化を図っています。
これが、患者様の満足度を高めているのだと思われます。
広告費をたくさんかけているクリニックや手術を安く行なっているクリニックでは、
患者様をどんどん数をこなしていかないと採算が取れません。
どんどん数をこなしていくやり方では、どうしても手を抜かないとさばききれなくなる場合が出てきます。
再手術を行うとその分、数をこなせなくなるので、手術をやるなら有料で、
お金を払わないのならなるべくやらないようにというふうになりがちです。
また、どんどん数をこなすやり方では、当然、医療ミスは発生しやすくなります。
近年は、手術料金をダンピングするクリニックも数多く出てきていますが、
当院は価格競争に参加するつもりはありません。
医療の質が下がるからです。
当院の方針をご理解いただき、費用が多少多めにかかっても
時間をしっかりかけて丁寧な手術を行う良質の医療をご希望の方のみ、
当院の治療対象とさせていただきたいと思います。
手術料金設定の秘密
美容医療は、自由診療ですので、クリニックによって費用がまちまちです。
多くの患者様は、値段と内容を見比べながら、
どこのクリニックが良いのか、探しておられると思います。
値段が安いクリニックは、当然、診療の質が落ちてしまいます。
クリニックの運営には、医師の給料、スタッフの給料、
家賃、薬剤、機材の費用、その他、もろもろの経費がかかりますが、
それを安い手術費用でまかなっていくには、無理が生じてしまうからです。
安い費用で必要経費を生み出すには、短時間で多くの手術をこなしていかなくてはいけません。
カウンセリングも5分くらいで終わらなければいけません。
本来、ひとりひとりの体は違うもので、美容医療はオーダーメイドでやっていかなくてはいけませんが、
ひとりにそんなに時間をかけていては、採算が取れなくなってしまい、
丁寧なカウンセリングや手術は行えなくなってしまうのです。
料金の安さを「当院は、口コミが多いので広告費を削って安くしています」などと、
説明しているクリニックもありますが、実際にどれだけ広告宣伝費を使っているかは、
インターネット上や市販されている雑誌を見れば一目瞭然であり、
現実には、多くの広告宣伝費をかけていることが分かります。
広告宣伝費をかけていないことが安さの秘密ではないのです。
このように虚偽の理由説明をしているクリニックもありますが、
虚偽の説明をしては信用できないクリニックになってしまう危険性があります。
どうせなら、「手術費用は安くするので、ある程度の仕上がりで御満足ください」と宣伝した方が、
患者様の方でも納得されて手術を受けられるのでクレームが減り、
逆にスムーズな運営ができると思うのですが、いかがなものでしょうか?
「安い費用でも、良い手術が出来ますよ」と安請け合いしてしまうから、
患者様の方でも、それを信じて、トラブルになってしまうのです。
せっかく価格競争をするなら、
「それなりの仕上がりですが、どこよりも安く手術を受けていただくことができます」
と、正直に言っても、手術費用が十分安ければ需要は減らないはずですし、
患者様も納得されているのでクレームの数もグンと減り、
余計なクレームにかける時間を手術に当てられるので、手術件数も増えるはずです。
そして、費用が高くてもサービスが良いクリニックと、住み分けが出来るのです。
埋没法が2万1000円くらいのクリニックがありますが、
カウンセリングの時間が5分、手術時間が5分であれば、
1時間に6件の手術が出来るので12万6千円の売り上げになります。
目白ポセンシアでは、カウンセリング30分、手術30分で
1時間に1件しか出来ませんから73500円の売り上げにしかなりません。
そう考えると、経営の仕方としては上手ではないのかもしれませんが、
患者様に御満足いただけることを優先したいので、今のようなゆっくりしたやり方で良いと思っています。
それが、私たちのスタイルなのです。
無理をしてまで売り上げを上げることは考えていません。
そして、その方が長い目で見て、信用という面から考えれば良い結果に繋がると思っています。
値段が高いクリニックは、質が良いのかというと、そうとも言い切れません。
必要以上に豪華な内装にしてみたり、広告宣伝費を多くかけたりというように、
診療の実質に直接関係ないところで経費がかかっているケースがあります。
クリニックによっては、インターネット関連だけで月1000万円以上経費をかけているところもあるそうです。
さらにそれとは別にテレビ、雑誌等、数千万単位で広告費をかけています。
それらの経費が手術費用からまかなわれていることを考えると、
「値段が高い=良い診療をしている」とは、考えにくいことがお分かりになられると思います。
また、大手では、総院長や事務長など、実質労働力にあまりなっていない幹部に
多くの経費(給料)が支払われます。
(単純に分かりやすく書くと、ひとつの手術にかかる経費として、
院長=術者であれば、一人分の経費で済みますが、
術者+総院長のふたり分の経費がかかっているということです)
それらも、手術費用からまかなわれているのです。
それらが、手術費用が高い隠れた理由になっている場合があるのです。
(手術費用が安い場合は、経費をさらに膨らませ、診療内容をさらに悪化させる要因になっている場合があります)
美容外科業界では、まだ、クリニックの規模を大きくした方が成功できるという
スケールメリットという神話があるようですが、大きくなればなるほど、無駄が多くなります。
会社が必要以上に大きくなれば、分割して管理されるように、
小さくした方が効率的な運営が出来るのです。
最近の大手クリニックの規模縮小を見れば、ようやくそれが分かる運営者が出てきたのかもしれません。
しかし、一般的には、まだ規模拡大を図ろうとする傾向にあるのではないでしょうか。
目白ポセンシアクリニックでは、クリニックの拡張は考えていません。
小さい規模だからこそできる高密度な医療を目指しています。
規模を大きくしてしまうと、医療の質が落ち、
患者様にこれまでのような満足感を与えることが出来なくなることを危惧しているのです。
(他院で手術を受けた患者様で、手術を受けた後、リカバリールームで休んでいたら、
看護師が雑談して笑い声が聞こえてきたのがイヤだったとおっしゃた方が何人かいらっしゃいましたが、
余計な人数を雇っていると、どうしても手が余っている人間が出てきて、
いくらそのクリニックの院長が真面目に診療をされていても、
その人たちがせっかくのクリニックの雰囲気を壊してしまうのです。
人手が多いほうが質の良い仕事が出来ると考える方が多いと思いますが、事実は逆です。
いくら頭数がいても、ダラダラとやる職場であっては、ロクな仕事は出来ないのです)
目白ポセンシアで手術をお受けになられた患者様から、
「こんなに時間をかけて丁寧にやってもらって、どうしてこんなに安いんですか?
他の高級店は、もっと値段が高いですよ」と、言われることがありますが、
・テレビコマーシャルをやっていない
・雑誌、インターネットなどの広告費は必要最小限
・余計な人件費はかけていない
・その分、ひとりひとりにしっかりと時間をとって診察、手術を行う
と、診療や手術の質に直接関係のないところに経費をかけないようにすれば、
高級店以上のサービスを適正価格で行うことは出来るのです。
目白ポセンシアでは、余計な経費は出来る限り削減しています。
開院当初は、名が知られていなかったため、ある程度全国誌にも広告宣伝を行っていましたが、
十分に患者様に知られるようになり、口コミや紹介で患者様にご来院いただけるようになったため、
2004年以降、広告費はわずかとしています。
そして、その分、手術費用を下げさせていただきました。
(埋没法1点留94500円→73500円 隆鼻術262500円→21万円 大腿部脂肪吸引735000円→525000円など)
ディズニーランドがいつもキレイなのは、最高幹部であるマネージャーでさえ、
タバコの吸殻を見つければその場で掃除をしてきれいにするなど、
「これは自分の仕事ではない」と他人まかせにするのでなく、
スタッフ一同全員でディズニーランドに来られるお客様に
よろこんでいただこうとする意識があるからだそうです。
目白ポセンシアクリニックでも、院長自ら気がつけばその場で落ちている小さなゴミクズを拾う、
汚れていれば、きれいにふき取るなど、患者様にクリニックを快適に使っていただけるよう、
細かい部分まで目を配っています。
そして、それを院長だけでなく、スタッフも徹底して行うようにしているのです。
そうすれば、掃除婦をやとうなど余計な経費をかけず、
かつ、患者様にも気持ちよくクリニックを使っていただけるのです。
このように、掃除に限らず、いろんなところで
その職場のトップから下まで職員全員が患者様に喜んでいただこうとする意識を持つなら、
不必要に豪華な内装にしたり、必要以上に多くのスタッフを入れたり、
Flashや動画をたくさん使ったキレイなホームページを作ったり、高級お茶菓子を出したりしなくても、
患者様に十分、御満足いただくことは出来ると思います。
たとえば、カウンセリングや手術前で緊張している患者様が、お菓子を食べたいと思うでしょうか?
そのような接待は、患者様の本当の心理状態を把握していない真の思いやりに欠けた
これ見よがしの自分勝手な接待だと思うのです。
高級感を出したければ、高級菓子を出せば良いという短絡的な思考なのです。
目白ポセンシアでは、緊張されている患者様はのどが渇くだろうから、
肌に良い成分の入ったお茶はお出ししていますが、
それ以上は、患者様にかえって心理的負担をかけると思い、控えています。
高級カップを使ってお茶をお出しすることもできますが、
衛生面を考え、カップを載せる皿だけキレイなものにして、
カップ自体は使い捨ての紙コップにしています。
患者様が、キレイに洗われているのかとか、以前、誰が飲んだコップだろうなど、
いろんな心配をせずに気持ち良く飲んでいただきたいと思っているからです。
さらにこだわりを書かせていただくなら、
コップになみなみと注がれたお茶というのもセンスがない気がします。
コップに7分目というのが、のどの渇きを潤(うるお)し、見た感じも良く、気持ちよく飲める量なのです。
自由に残していただいて結構なのですが、
残してはいけないと気を遣っていただく方もいらっしゃいますので、
そのような方に負担をかけないように多く出しすぎることも注意しています。
目白ポセンシアでは、お茶1杯お出しするにせよ、ここまでこだわっているのです。
このようなさりげない思いやりを大切にした接待をしたいと常に考えています。
以上のように、質の維持を考えながら、目白ポセンシアクリニックでは、
適正な料金で手術を行えるよう、日々、努力しています。
医療過誤
毎日新聞によれば、某大学付属病院で、
難聴の幼児に「人工内耳」を埋め込む手術で右耳と左耳を間違えて切開したミスがあったそうです。
病院長も、「あってはならないミス」と謝罪をされていましたが、
実際に一般病院での診療を経験したことのある者から見れば、
医療をする側においても、気の毒な事件であったと言えます。
一般病院では、医師、看護師とも人手不足でひいひい言いながら仕事をしています。
業務はかなり過酷であり、時々社会問題にもなっています。
このような過酷な業務の中では、ミスは起こるべくして起こったと言えるのかも知れません。
医療のシステム自体を変えなければ、同じようなミスはいつ再発するか分かりません。
美容外科においても、大手美容外科では、
広告宣伝費をたくさん使ってどんどん患者様を回していく医療が行われています。
その結果、様々なトラブルが発生することになります。
予約表にたくさん詰め込んでしまうので、たとえ、患者様が悩んだり迷ったりしていても、
「早く手術室に入って下さい」などと、せかされたりします。
当院では、ゆっくりと回していくことを方針としています。
ゆっくり丁寧に手術を進めていくので、
今回の某大学付属病院の事件のようなケアレスミスは生じにくくなっています。
また、予約を無理に詰め込まないため、時間的にも余裕があるので、
患者様とのコミュニケーションを大切にすることが出来ます。
スタッフは患者様に出来る限り声をかけるようにして患者様の不安を取り除き、
患者様が自由に発言できる雰囲気を作るように努力しています。
片側だけの二重の手術では、左右の幅を合わせるために、まず、逆側の二重の幅を測らないといけません。
逆側を測っていると、「先生、手術は逆側ですけど・・・」と患者様から声がかかることがあります。
こんな時は、「大丈夫ですよ。今は逆側の二重の幅の距離を測りたいのです」と言って納得していただいています。
このように、不審な点があれば、すぐに声をかけていただける雰囲気の中で手術を行っています。
他院で有無を言わさず手術を進められたなんていう話を、
修正手術を受けに来られた患者様から時々聞きますが、当院では到底考えられません。
当院では、患者様が心理的にも落ち着いて手術を受けることが出来るようになっています。
このような工夫により、当院では医療過誤が起こりにくいようにしています。
ブログを書かなくて申し訳ございません
インターネットの世界ではブログが大はやりで、美容外科医でもブログを書く医師が増えています。
当院でも、業者の方からブログの依頼があり、書いた時期がありました。
有難いことに反応が大きく、多くの方に読んでいただけたそうです。
しかし、ブログを書き続けるのは、大変です。多くの時間を割かなくてはいけません。
そのため、すぐ止めてしまいました。
(その時は、業者の方にはご迷惑をおかけして申し訳なかったと思っております)
毎日の診療があり、さらに術者として自分を磨いていかなくてはいけません。
日々進歩していく医学の勉強、体調をコントロールするためのトレーニング、
美的感覚、芸術性を磨くための勉強や訓練、執筆や取材を通じての美に対する世間への啓蒙など、
時間がいくらあっても足りません。
そして最も大きな理由として、数多くあるクリニックの中から目白ポセンシアを選んでいただき、
手術を受けていただく患者様に自分の出来る限りの気力、体力を残しておきたいのです。
そのため、ブログを書くのに割り当てる時間が取れないのです。
今でも業者の方からブログを再開してもらえないかと依頼が来るのですが、
丁寧にお断りさせていただいております。
また、美容外科医であれば、ブログで自分自身のことばかり書くのは
あまり良いことではないという思いもあります。
自分がどこへ行ったのか、何を食べたのか、誰と会ったのかなど、書いていても仕方ないと思うのです。
興味の対象は、患者様や芸術性に向かうべきであって、
それが、自分自身の、患者様からすればどうでも良いことばかり書き続けるというのは、
自分自身の虚栄心は満たせるのかもしれませんが、
そんなことに時間と労力を使っているのは、何か方向性が違うような気がするのです。
ブログを書くと集客が出来るという理由でブログを書き続ける先生も多いらしいのですが、
美容外科医であるなら、あくまで診療内容で勝負をしたいという思いもあるのです。
当院のブログを楽しみにしていただいていた方もいらっしゃいますが、
以上の理由でブログを書くのは控えさせていただいております。
ご理解とご了承をお願いいたします。
目白ポセンシア
クリニック(旧ポセンシア美容外科)は、
シブヤFM「Pin Up」パーソナリティー黒澤正子さんの取材を受けました。
以下は、取材をレポートした雑誌、「ミスターパートナー」(1月10日発売)からの抜粋です。
ミスターパートナーのラジオ番組「ピンナップ」パーソナリティー、黒澤正子が、最近気になっていること。
「ポセンシア美容外科は普通の美容外科とは違う」そんなリスナー達の声が日に日に多くなっている。
「一体、何が違うって言うの?」
もともと美容外科に少しばかり抵抗があった彼女が、その真意を確かめるべく、院長先生を訪ねた。
ポセンシアってどんなところだろうと期待と不安の中、
訪問した黒澤は、まず、院内の病院らしくない内装に驚いた。
「不安を持って訪れる患者様が多いので、少しでも安心して来院していただけるように
内装には設計時から気を遣いました」と、院長の永久晶浩先生は言う。
待合室の床は木張りのフローリング、
手術の後、麻酔が覚めるまで休むリカバリーは、ホテルの1室の様なリラックスできる感じ、
トイレには、オーストラリアから取り寄せられたヒーリングフラワーが置いてある。
待合室、診察室、オペ室、リカバリー、トイレと全ての部屋は
色彩心理学に基づいて床、壁、天井の色が決められているという。
永久先生にこのクリニックのいちばんのウリを聞く。
「やっぱり、オープンクリニックであることですね」
聞くと、カウンセリング、手術と患者様が希望すれば、
いつでも恋人や夫、家族が立ち会っても良いという。
「私たちは出来る限り患者様の心のケアも気にしながら手術をしますが
、ひとりで手術を受けるのは、どうしても不安です。
患者様が安心して手術を受けていただけるようにクリニックをオープンにしました。
このやり方は、ごまかしが効かず、医療技術を提供する側にとっては
大変厳しい条件ですが、少しでも患者様に満足していただきたいのと、
自分たちの技術力の自信の現れです」と永久先生。
早速、手術室を見せてもらった。立ち会う人も、手術室用マスク、
キャップをし、エプロンを着せてもらって、手を洗う。
ちょうど、取材の終わり頃、カウンセリングを受けにカップルが来院した。
彼女をいたわるようにエスコートする彼を見て、
ふたりの仲の良さに思わず微笑んでしまう。
すっかり美容外科に対するイメージが変わってきたという黒澤さん。
番組の短い時間の中で、ここの魅力を伝えきれるか・・・
帰り道はそれに悩むことになりそうだ。
目白ポセンシア クリニックの紹介は、
シブヤFM「Pin Up」で1月18日、25日9時30分より、on
Airされました。
「ミスターパートナー」は全国書店で好評発売中です。
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| リカバリールーム リカバリーの床、カウンセリングルームの壁の色は内装が仕上がったとき、 イメージと違ったので、追加料金を払い、すぐにやり直してもらいました。 リカバリーの床は、当初、オペ室の床と同じ色を使っていましたが、 術後も手術の緊張が残り、落ち着いてゆっくり休めない感じでした。 現在の床の色に変えて、ゆったり休める雰囲気が出来ました。 このようにひとつひとつ細かい所まで気を配り、こだわって内装を仕上げました。 |