体験談
院長ブログ”美容外科医が書くいい女・いい男のつくり方”
院長座右の銘(孟子の言葉より)
「自ら反りみて縮くんば、千万人と雖も、われ往かん」
(自分が正しいと思っている道であるならば、世の中の千人、万人の人に逆らっても自分の信じた道を貫く)
どのようなことでも、良いことをやっていこうとすると、必ず、足を引っ張って挫けさせようとする反発勢力が出てくる。
それに屈しないで良いことを何年も継続してやっていくことに、人としての生き方の美しさが出るものだ。
院長コラム
ちょっと感動した話
手術料金設定の秘密
○万件の手術をしてきた先生の技術は上手なのでしょうか?
やせ薬について
院長の言葉
〜美容外科とは影の支援者による、新たなる門出である〜
美容外科という、この特殊な世界に訪れる多くの方々を見てきた。
確かに、この世界は、単に顔や体を治療するだけでない、新たなる門出を増やす場所であると思う。
結果、社会的に大成功する人もいる。
ただ、この世界には、良い選択肢と悪しき選択肢がある。
どちらも真実だ。
自分の良き夢を実現し、全てのチャンスを生かしきり、感謝の涙で旅立つ選択。
誠実さを失い、悪しき欲に自分を見失う選択。
美容整形は諸刃の刃だ。
どの選択肢を選ぶかは、その方次第。
どうせなら、刹那的な喜びを選ぶのでなく、自分を成功に導く選択肢を選んで欲しい。
僕は全力で、チャンスに賭ける多くの方々を医師として診療していくだけだ。
それ以上でも、それ以下でもない。
手術を受けた方から言われた。
『ここで貰った新たなチャンスを生涯忘れない』と。
僕は、『忘れるほど幸せになって下さい』と答えた。
それ以上でも、それ以下でもない。
子供からご老人まで、
日本から世界まで、
区別なく。
僕は、決して万能ではない、ちっぽけな医師かもしれない。
しかし、僕なりに全力で診療している。
皆さんのチャンスに賭ける意気込みを、応援していきたい。