鼻の手術


隆鼻術(税込21万円)

隆鼻術は、鼻を高くする手術です。人工軟骨(プロテーゼ)を挿入します。
目白ポセンシアクリニックでは、腫れが少ないように極度に麻酔の量を少なくしたドライ・メソッドを採用しています。
これは、麻酔を最小限の量で最大限に効かせる方法です。
そのため、従来よりも早く回復し、仕事にも早く復帰できるようになりました。

腫れ:1週間程度
抜糸:7日目前後(溶ける糸を使った場合、抜糸は必要ございません)


 鼻のイメージは、伝えるのが難しいです。こんな風にしたいという写真等がありましたらお持ち下さい。
 当院では、手術中にミラーチェックを行い、実際にプロテーゼが入った状態で、それで良いかどうか確認して頂いております。
 その時点で納得いかなければ、削り直して入れ直しています。

隆鼻術シリコンブロック法(315,000円)
また、一般的にはプロテーゼは既製品が使われていますが、鼻を出来る限り高くしたい、出来る限り長くしたいなど、
既製品を削るだけでは対応出来ない注文をされる方がいらっしゃいます。
特に男性の場合は、顔が大きい方、また、鼻筋を通常よりも高くした方がより良くなる方など、
市販のプロテーゼでは対応出来ないケースが時々あります。
このような場合も、単に「出来ません」とお断りするのでなく、シリコンブロックから削ることにより、
難しい注文にも出来る限り対応するようにしています。

隆鼻術手術前 隆鼻術手術直後 隆鼻術手術2週間後
隆鼻術手術前 隆鼻術手術直後 隆鼻術手術2週間後
隆鼻術手術前 隆鼻術手術直後 隆鼻術手術2週間後
術前 術直後 2週間後

目と鼻の手術を同時に行うことによりタレントのように引き締まった顔になりました。


鼻のプチ整形 〜ヒアルロン酸注入〜

 ヒアルロン酸は半年〜1年ぐらいで吸収されます。 
 
  ・ちょっと試してみたい 
  ・手術をするまで決心が固まらない という方にお勧めです。
  腫れはほとんどありません。

隆鼻ヒアルロン酸注入手術前 隆鼻ヒアルロン酸注入手術直後 隆鼻ヒアルロン酸注入手術翌日
術前 術直後 翌日

腫れもほとんどありません。


上向いた鼻の先を改善する耳介軟骨移植術(税込42万円)

 隆鼻術には、簡単に行えるプチ整形(ヒアルロン酸注入)の他に、手術法として大きく分けてふたつあります。

 ひとつは、耳介軟骨や側頭筋膜、腸骨など自分の組織を鼻に移植する自家移植法、もうひとつは、プロテーゼを挿入する方法です。
 自家移植を勧める先生もいらっしゃいますが、自家移植はなかなかイメージどおりの形に出来ないという欠点があります。

特に鼻の場合、微妙なニュアンスを要求される患者様が少なくありません。
プロテーゼは細工しやすいので、かなり細かいニュアンスまで表現することが出来ますし、
もし、患者様が術後、もっとここのところをこういうふうにして欲しいという要求をされても、
抜去して削りなおして再挿入することが可能ですが、自家移植の場合は、
プロテーゼのように細かいニュアンスは表現できませんし、新たにトランスプラントパーツ(移植片)が必要なため、
再手術の要求には応えにくいのが実状です。

そのため、目白ポセンシアクリニックでは、隆鼻術には、プロテーゼ挿入をお勧めしていますが、
プロテーゼで主に調整するのは、鼻背部です。
鼻尖部(鼻先)は、皮膚が薄いため、プロテーゼで形を調整しようとすると
皮膚に負担がかかって赤くなったり飛び出てきたりすることがあります。
そこで、鼻先を細くする場合は、鼻尖縮小術をメインにしています(隆鼻術を加えるとさらに細く出来ます)。
また鼻の向きを下向けたい場合は、耳介軟骨を使って下方向に形を整えます。
プロテーゼの代わりに全部耳介軟骨を使う方法もありますが、目白ポセンシアクリニックでは、
鼻梁部は微妙なニュアンスを出すためにプロテーゼを使用し、鼻尖部に耳介軟骨を使う方法を採用しています。


     30代男性 耳介軟骨移植術



鼻翼縮小術

 鼻翼縮小術は、鼻翼(小鼻)を小さくする手術です。やり方には、内側から切開する方法と外側から切開する方法があります。

鼻翼縮小術(内側税込21万円、外側税込21万円)


内側切除法

内側から切開する方法の利点は、傷が目立たないというところです。

腫れ:わすか
抜糸:7日目前後

日本人の場合、皮脂腺が豊富なため、内側切除法の方が適していると言われています。
目白ポセンシアクリニックでは、小鼻が張っているのを直したいとカウンセリングに来られた患者様には、
まず、内側切除法で対応できないかどうかを考えます。

内側切除法の欠点は、外側法に比べて変化が少ないということです。
目白ポセンシアクリニックで手術をお受けいただいた患者様の多くは、内側切除法で満足していただいていますが、
やはり、外側切除法の方が良いと思われる患者様もいらっしゃいます。
その場合には、外側切除法を手術の選択肢として考えていただいております。

鼻翼縮小術(内側)手術前 鼻翼縮小術(内側)手術後
鼻翼縮小術(内側)手術前 鼻翼縮小術(内側)手術後
鼻翼縮小術(内側)手術一か月後 術後1ヶ月で傷跡もなく、シャープな顔になりました

外側切除法

外側切除法は、鼻翼部側面に傷ができます。
抜糸までの間は、当然縫っている糸が目立つし、抜糸後も、しばらくは傷跡が赤いのです。
しかも、縫っているところは、瘢痕化といって、少し凹凸になる場合もあります。
男性の場合は、女性のように気軽に傷跡をメークで隠すのが難しいです。
そのため、目白ポセンシアクリニックでは、鼻翼縮小を希望される患者様にはまず、内側切除法ができないかどうか考え、
効果が悪そうな場合は、外側法の利点と欠点を両方説明し、ご納得いただいた上で外側切除法を採用しています。

外側切除法の魅力は、大きく変化するということです。
鼻翼が大きく張り出している鼻を獅子鼻といいます。
外側切除法をすることにより、鼻の印象がすっきりとしてエレガントな印象をかもし出すことができます。

腫れはあまりありませんが、術後しばらく傷が赤い場合がございます。
抜糸後、コンシーラーなどでごまかす必要が生じる場合がございます。
抜糸:7日目前後


スッキリした鼻先を創る鼻尖縮小術

俗にいうダンゴ鼻を修正する手術です。鼻先をシャープにすることにより、知的で大人っぽい雰囲気を創ることが出来ます。

鼻尖縮小(税込26万2500円)


わし鼻修整術(税込21万円〜31万5000円)

鼻背の部分が盛り上がるわし鼻や鼻背の一部飛び出した骨の修整を行います。

軽症の場合、骨の突出した部分を削ることにより、平らにします。(削りのみ税込21万円)
しかし、突出の度合いが大きい方の場合、削りだけ行えば鼻筋の通らないボテっとした印象の鼻になってしまいます。
そのため、削った後、プロテーゼを入れ、鼻筋を通すことでさらに鼻の形を整えていきます。(削り+プロテーゼ挿入 税込31万5000円)

腫れ:1〜2週間
抜糸:7日目前後(溶ける糸を使った場合は必要ございません)


鼻の穴を見えにくくする、鼻の穴を小さくする(税込210,000円〜315,000円程度)

鼻の穴を見えにくくする、鼻の穴を小さくする手術も承っております。
診察後、個別に手術内容をご説明することになります。
気になる方はご相談下さい。


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