パーソナルデザイン法について

腫れの少なさ、社会復帰の早さが、好評をいただいております。


目白ポセンシアこだわりのパーソナル・デザイン法

美容外科の手術を受ける時に一番心配なのが、自分に似合った顔になるかどうかです。
目白ポセンシアクリニックでは、患者様の顔のつくりや雰囲気、性格、職業などを考慮しながら、ひとりひとり個別にデザインを行い、患者様が納得されるまで、いろんなデザインをプロとしての意見も交えながら提案しています。

 患者様が二重の手術の相談に来院されると、まず、ライン取りを行います。ブジ−という道具を使って二重を作ります。奥二重がいいのか、大きな末広型にするのか、平行型にするのか、いくつものラインをシュミレーションしながら、患者様とふたりでじっくり検討していきます(この時、友人やお母様など付き添いの方がいらっしゃれば、3人で検討していくことになります)。

 最近は、大きな二重が流行っていますが、来院された方の性格やファッション、職業なども参考にしながら、お互いの意見を交わしていきます。

 私が、他院で良く見たトラブルは、大きな二重を希望された患者様に思いっきり大きな二重を作って眠い目になり、クレームになるというものでした。その医師は「本人が大きくしたいと言ったから大きくしたのだ」と常に自己弁護をしていましたが、美容外科医は、美のプロであるべきで、その方のパーソナリティーや職業などバックグランドも考慮しながら、その方に最も合った二重を提案していく能力を持つべきであると信じています。これが、目白ポセンシア式パーソナル・デザイン法です。

 形成外科出身の医師の中には、患者様の顔を測定して、ここは何ミリだから何ミリであるべきだとカウンセリングするドクターがよくいますが、私はそうは考えません。

 同じような顔の方でも、幅4ミリの奥二重が良い方もいらっしゃれば(例えば、性格がおとなしい方)、幅8ミリの大きな二重が良い方もいらっしゃいます(例えば、活動的な方)。

 患者様があまり変化を出したくないので奥二重がいいとおっしゃっても、大きな二重の方が似合うし、パーソナリティーにも合っていると思えば、「大きな二重も似合うと思います。とりあえず、大きな二重でもシュミレーションしてみましょう。それから、どちらが良いか選んでください」と専門家としての意見も提案しています。

 「なるほど、私って大きな二重も似合うのだ。知らなかった」と希望のラインを大きな二重に変更される方もいらっしゃいますし、「恋人に内緒なので」とおっしゃって奥二重を希望される方もいらっしゃいます。

 このようにして十分話し合って納得された上で奥二重を希望される方には、奥二重を作ります。

 特に、男性の方のデザインには気を遣います。一重は目つきが悪いので、変えた方がいいと思いますが、奥二重にするのか、芸能人のように大きくしてしまっていいのか、十分に話し合って患者様も術者も納得してからでないと手術は始まりません。

 このように、目白ポセンシアクリニックでは、患者様が納得した上で手術を受けるのはもちろんのことですが、術者も納得してからでないと手術は行いません。


症例写真集

あまり変化を希望されない方に
 整形したのが周りに知られるのが嫌だという方には、どこが変わったのか分からないが、何か雰囲気が良くなったという少しの変化を出しています。

スーパークイック法術前 スーパークイック法術後



上眼瞼切開適応クイック法術前 上眼瞼切開適応クイック法術後



隆鼻術術前 隆鼻術術後



自然な変化を希望される方に
 形成外科の医師が手術をすると、いかにも整形をしましたという顔になることがよくあると言われますが、目白ポセンシアクリニックでは、整形したと分からないような自然な変化の手術を得意としています。

埋没法術前 埋没法術後


スーパークイック法術前 スーパークイック法術後


埋没法+隆鼻術術前 埋没法+隆鼻術術後



最高のできばえを希望される方に
 整形したのが周りに知られても良いから大きな変化を出して、最高に良いできに仕上げて欲しいという方には、顔のバランスを見ながらハッキリとした顔立ちを作り上げていきます。

小切開法術前 小切開法術後


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