自分の組織を使って肌を若返らせる最先端の再生医療「肌細胞注入療法」
肌の弾力を保ち、肌のハリを作り出しているコラーゲン。
この大事なコラーゲンを作る細胞、これが「肌細胞(線維芽細胞)」です。
肌細胞は年齢とともに減少し、そのためコラーゲンを作り出せなくなった肌は衰えていきます。

目白ポセンシアクリニックでは、「肌の再生医療」として、患者様ご自身の身体より取り出し、
皮膚の重要な成分であるコラーゲンを作り出す肌細胞を増殖し、
しわやたるみなど気になる部分に注入する最先端の医療技術を使った治療法です。
患者様自身の肌の力を再生し、若返る、より安心で自然な治療法です。
こんな症状の方におすすめです
•目の下のくま・しわ
•顔のたるみ
•ほうれい線
•口元のしわ
モニター写真
(工事中)
肌の再生医療(肌細胞注入療法)の効果
「肌の再生医療」は、肌細胞を注入・活性化するだけの治療ですから
「よりマイルドで、きわめて自然にエイジングケアを」とお考えの方に適している治療方法です。
施術した日を境に劇的な変化が現れるといったことは決してありません。
1ヵ月後になんとなく実感が現れる方もいらっしゃいますが、3~4ヵ月後をひとつの目安とお考え下さい。
初めてこの治療をお受けになる方には、同一部位に連続2回以上注入することをお勧めします
(年に同一部位に4~5回程度が上限とお考えください)。
従来の美容外科によるドラマティックな変化を期待する治療とは異なることをご理解下さい。
従来の美容外科による治療効果をよりよく引き出すための基本となる治療です。
フェイスリフトや上眼瞼切開、下眼瞼切開などのたるみ取りの手術、
ボトックスやヒアルロン酸注入と組み合わせて施術をお受けいただくことでさらに高い効果を出すことができます。
再生医療の効果をより高めるための目白ポセンシアクリニックからのご提案(オファー)
再生医療でより良い効果を実感していただきたいため、
目白ポセンシアクリニックでは再生医療とヒアルロン酸注入を組み合わせています。
再生医療をお受けいただいた方には、ヒアルロン酸1本(21万円相当分)を無料で注入しております。
さらにもう1本ご希望の方には半額で注入いたします(再生医療治療後1年間有効)
即効性が極めて高いが完全に吸収される(完全に吸収されない注入剤は
安全性の面からお勧めできません)ヒアルロン酸療法と
即効性はないが永続性の高い再生医療を組み合わせることで、
理想的な治療を行うことができます。
費用
血液検査料 22,000円
肌細胞の培養・注入 820,000円 (1回注入2cc×2回)
治療費合計 842,000円
実際の治療の流れ
必ず守っていただきたい重要なこと
肌の再生医療をお受けになられる場合は、必ずお約束の日時にご来院下さい。
皮膚を培養するため、お約束の日時にご来院されない場合は
細胞が死ぬなどして、治療がだいなしになることがございます。
患者様の理由によりご来院されず治療がうまくいかない場合、患者様の自己責任となります。

カウンセリング(来院1回目)
治療に先立ち、カウンセリングを行います。
肌細胞注入療法について詳しく説明させていただきます。
治療部位、肌細胞の注入量、治療スケジュールなども決定します。
治療について十分理解していただいた上で、同意書にサインをしていただきます。
血液検査
カウンセリングで治療内容にご納得いただければ、血液検査を行います。
(後日行うことも可能です)
「肌の再生医療」では患者様の肌細胞を大量に培養します。
この操作は無菌的に行う必要があるため、下記の感染症のチェックをお受けいただきます。
エイズ(HIV)、肝炎(HBV・HCV)、梅毒(TPHA)、ヒト白血病ウィルス(HTLV)
全ての結果が陰性であることを確認した後(3~4日)、次のステップに進みます。
皮膚・血液の採取(来院2回目)
皮膚の採取
肌細胞を生きた状態で抽出するため、患者様から皮膚を採取します。
耳の後ろに局所麻酔を行い、2mm×4mm程度(米粒大ぐらい)の皮膚を採取します。
採取後の傷はテープ固定します。
血液の採取
160cc採血します。この血液は肌細胞を培養するために使用します。
肌細胞の大量培養
患者様から採取した皮膚と血液を原料にして、高度な設備を所有している
細胞培養センターで肌細胞を抽出・培養します。
細胞培養センターには、細胞を培養するために必要な清浄度が保たれている
専用のクリーンルームがあります。
医師や医学博士など専門の知識と技術をもった専任の細胞培養担当者が在籍し、
患者様からお預かりした皮膚から、コラーゲン線維をつくり出す肌細胞を培養しています。
細胞培養センターは5つの部屋から構成され、用途・清潔度から大きく分けて3つの区域に分かれています。
外気の侵入、埃や微生物の移動による汚染の拡散を防ぐために、
各部屋は各々固有の室圧にコントロールをされています。
管理室では各部屋の環境や機器の状態がコンピューター制御により
24時間体制で監視・記録されています。
細胞培養担当者は最初に管理室より一次更衣室(第1清浄区域)を通って、
準備室(第2清浄区域)に入ります。
そこから、二次更衣室(第3清浄区域)を通って、細胞調製室に入室します。
細胞培養調製室から退室する場合は、脱衣室を通ります。
各部屋にはエアロックが設けられ、ドアはオートロックにより一方通行にしか行き来できません。
このような厳重な管理体制のもと、患者様の細胞を培養していきます。
肌細胞を大量培養し、特別な問題が無い限り、約1ヶ月で治療開始(1回目の肌細胞注入)となります。
肌細胞の注入・1回目(来院3回目)
肌細胞の注入
皮膚採取から約1ヵ月後に肌細胞は数千万個に増殖します。この時点で1回目の肌細胞の注入を行います。
そして1週間後、さらにもう一度注入いたします。2ccの注入が2回できるとお考え下さい。
注入当日は、治療部位に局所麻酔を行い、注射器で肌細胞を注入します。
肌細胞の注入・2回目(来院4回目)
1回目の注入後1週間後に肌細胞を注入いたします。
ヒアルロン酸注入(来院5回目)
4回目のご来院より2週間目以降、ご希望の患者様には
ヒアルロン酸1cc(21万円相当)をアフターケアとして無料で注入いたします。
さらに詳しく知りたい方のために
皮膚バンク(保管)サービスについて
数年後に今の自分の若い肌細胞を使用して、肌細胞注入療法を行いたい。
そんな患者さまのために皮膚バンク(保管)サービスを行っています。
ご希望の方はカウンセリング時にお問い合わせ下さい。
肌の再生医療(肌細胞注入療法)の歴史と安全性
肌の再生医療には、おおよそ30年の歴史があります。
重症のやけどでは、やけどの部分の肌細胞は全て死滅してしまいます。
健康な部分の肌細胞を大量に再生し、肌細胞が死滅してしまった部分に注入できないかと考えた人がいます。
これが培養皮膚、すなわち肌の再生医療(肌細胞注入療法)の始まりです。
この治療ではやけどに対する治療と全く同じ高度な設備や技術が必要になります。
肌細胞注入療法を用いたしわの治療は、FDA(米国厚労省に相当)もその効果と安全性を認めています。
欧米では各クリニックで採取した患者様の皮膚組織を細胞培養センターで
培養・増殖させた後、患部に注入することをごく当たり前に行われています。
日本では、東海大学医学部形成外科講師の北條元治先生が改良を加え、
一切の異物を用いず、自分自身の血液を使用した新しい方法を確立されました。
当院においても、その優れた方法を取り入れ、安全、かつ効果的で確実な治療を実施しています。
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