逆さまつげ(睫毛内反症)

腫れの少なさ、自然な仕上がり、社会復帰の早さが、好評をいただいております。



目白ポセンシアクリニックでは、逆さ睫毛
(逆さまつげ、逆まつげ、睫毛内反症)の治療を行っております。

逆さまつげの治療は眼科などで保険診療でも出来ます。
しかし、 眼科では、二重のラインの美しさまで
考慮してくれないことが多く、腫れも強く出るため、

目白ポセンシアクリニックで手術をご希望される方がいらっしゃいます。
きれいな仕上がりや腫れが少ない手術をご希望の場合は、
ぜひ、当院にお越し下さい。

特に未成年の場合、当院にご来院される方が多いようです。

逆さ睫毛を治療するためには、埋没法や全切開法を行います。
目頭側の睫毛を上向けるために目頭切開法を行った方が良い場合があります。

埋没法は、手軽に行える方法ですが、元に戻ってしまう場合があります。
まず試しにやってみたいといか、手軽にやってみたいという方に向いています。
しっかりと治療を行いたい方には、全切開法がお勧めです。
二重の手術だけでは目頭の部分の逆さまつげが改善されない場合があります。
この場合、目頭切開が必要になります。

埋没法(73,500円〜)
全切開法(262,500円〜)
目頭切開(21万円)
下眼瞼埋没法(105,000円)
下眼瞼睫毛内反修正切開法(262,500円〜367,500円)


11歳の患者様のお母様のお手紙


まぶたが厚く、切開法が適応でしたが、小学生ということもあり、
ご両親も不安が多かったので埋没法でとりあえず行いました。
様子をみていただき、ご納得いただいた上で切開法を行いました。
切開法の時にはおばあ様や妹様を含めてご家族5人でのご来院となりました。
ご心配がおありでしょうから、ご家族大勢でのご来院も可能な限り受け入れております。
どうぞ、ご家族ぐるみでご来院下さい。
また、未成年の場合、手術時にはご両親にも手術室にご同伴いただき、
患者様もご家族も安心して手術をお受けいただけるよう
配慮しております。


下まぶた(下眼瞼)の逆さまつげの治療

下まつげの治療は難しく、しっかりとした技術が必要です。
眼科で手術を受けたがうまくいかず、目白ポセンシアに
修正の手術を受けに来られる方もいらっしゃいます。

逆さまつ毛には、東洋人(特に乳幼児や若年者)に多い、
贅皮(余った皮膚)や眼輪筋にまつげが圧迫されて起こる睫毛内反症や、
年齢がいくことにより、まぶたの状態が変化してまつ毛が内反する
老人性眼瞼内反症などがあります。

軽症の場合は、糸で留める下眼瞼埋没法を行います。
この方法は糸で縫うだけなので手軽に行えますが、
再発する可能性が高い方法です。
しかし、体への負担は少なく、再手術も簡単に行えるという利点があります。

しっかりとした手術をご希望される場合は、
下まぶたを切開し、場合によっては余った皮膚を取り除いて
まつげを外反させる下眼瞼睫毛内反修正切開法で手術を行います。

さらに老人性眼瞼内反症の場合は、
たるみが出て下まぶた全体が
弛緩してしまっているため、
水平方向にも整えなければいけません。
そのため、水平方向に張りを作る眼輪筋短縮術も同時に行っています。



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