目白ポセンシア クリニックの特徴
大手美容外科などカウンセリングと手術を担当の医師が別々のクリニックがありますが、
よくトラブルが発生しています。
医師のセンスや技術によって、患者様にお伝えする内容は変わります。
カウンセリングで、こうしようと話が決まって手術を申し込んだのに、
手術当日になると、別の医師に代わっていて、「それは出来ない」などと否定され、
せっかく手術を受けたのに思った通りにならなかった、
また、検診に行くと、毎回、別の医師に違うことを言われるので、
何を信じて良いか分からないなどといったトラブルです。
また、カウンセリングや検診をカウンセラーやナースが行っているクリニックもありますが、
カウンセリングや検診は本来、医療行為であり、医療の資格のないカウンセラーや
医師免許を持っていない看護師が行うべきものではありません。
目白ポセンシアクリニックでは、院長がカウンセリングから手術、検診まで責任を持って行っています。
安心して手術をお受けいただくためにも、
カウンセリングと手術、出来れば検診まで同じ医師が行ってくれるクリニックで
手術をお受けになることをお勧めいたします。
夜間オペを希望される方は、原則として19時までにご来院下さい。
金曜日以外でも、受け付けております。
日によっては、19時30分、20時の受付も行っておりますので、
ご希望の方はお問い合わせ下さい。
夜間Ope
仕事をしているOLの方や学生さんは、たいてい土日休みが多いものです。
目白ポセンシアクリニックの手術は腫れが少なく社会復帰が早いため、
金曜日の夜に手術を受けて土日はゆっくりと安静に過ごして、
月曜日から仕事や学校に行ける夜間Opeを提案しています。
術後の腫れや動きづらさによる心配が少なくなりました。
(夜間オペの場合も、時間外診療費など追加料金は一切発生いたしません)
他の美容外科では、カウンセリングの料金を取るところがあります。
私たち目白ポセンシアクリニックでは、カウンセリングは、
来ていただいた方が手術とはどんなものかを知る機会であり、
料金は発生しないと考えています。
(ただし同じ内容の相談に関しては二回まで)
美容外科は、一般医療と違って今すぐ処置しなければいけない病気を
扱っているのではないという考え方からです。
美容外科の手術は、今までよりもさらに良い人生を歩んで行くための
オプションであるからです。
(他院の術後の経過を診てほしいという方が時々いらっしゃいますが、
この場合、診察費用がかかります)
一般医療では、診察という言葉を使いますが、美容外科ではカウンセリングと言われています。
美容外科では、診察はカウンセリングの一部でしかないのです。
また、検診時に料金を取る美容外科もありますが、
検診はあくまで手術の経過が順調かどうかを見るためのアフターフォローであり、
料金は発生しないと考えています。
(定期検診に関しては2回まで無料。メールの問い合わせに関しても2回まで無料となります)
42才 主婦 富山県より来院
カウンセリング、検診は無料です
目白ポセンシアクリニックのカウンセリングには心理学が取り入れられています
〜気になることは、何でもお話下さい〜
当院の院長は、学生時代からアメリカで心理学のセミナーを受けるなど研鑽を積んできました。
通常、医師は心理学の勉強はしませんので、
カウンセリングでは、医師からの一方的な話になります。
カウンセリングが5分で終わるクリニックがあることを患者様からお聞きしますが、
5分くらいでは、診察もロクに出来ません。
また、患者様が本当に望んでいることを聞き出す時間もありませんし、
術後の経過や治療の限界など重要な情報をお伝えすることも出来ません。
その結果、トラブルが発生しやすくなります。
(カウンセリングが5分くらいで終わってしまうクリニックは避けられた方が安全です。
わずか5分で、手術をする前に必要な説明義務も果たされているようには思えません。)
目白ポセンシアクリニックでは、カウンセリングに、1回当たり30分のお時間をご用意しております。
30分が必要かつ十分な時間と考えております。
5分や10分で終わるカウンセリングは短か過ぎますし、
1時間以上もダラダラとお話をしていては、手術に対する集中力が失われてしまいます。
時には、患者様自身が何を望んでいるのか、
ご自分でも分からなくて漠然とした気持ちでご来院される場合もございます。
それを聞き出し、患者様が望んでいることを見つけ出すには、
心理学的なテクニックが必要となります。
ただし、根掘り葉掘り聞き出すことは患者様に失礼だと思いますので、
あまりお話をされたくない様子の患者様には15分〜20分程度であっさりと終わることもございます。
あっさり終わられてホッとされる方もいらっしゃいますし、もう少しお話をされたい場合には
おっしゃっていただければ、制限時間いっぱいまでお話をさせていただいております。
カウンセリング中、黙っていて、後から「もっと話をして欲しかった」などと
メールなどを送ってこられる患者様がたまにいらっしゃいますが、自分の人生は自分で切り開くものです。
黙っていては相手に伝わりません。
こちらからは、患者様を尊重しておりますので話の無理強いはしておりません。
自分が話したくない時でも、ベラベラしゃべってくる迷惑な人がいますが、
そうならないように自重しているのです。
(また、まれに雑談をしたがる患者様がいらっしゃいますが、これは御遠慮いただいております)
目白ポセンシアクリニックでは、まず、患者様のお話を聞かせていただくことを大切にしています。
そうして、出来る限り患者様のご要望を聞きだし、もし、ご要望が曖昧な場合は、ハッキリとさせ、
その上で医学的に可能なことや治療の限界をお伝えして、
十分ご納得いかれた上で手術をお受けいただくようにしています。
〜不安な方は、友人や恋人、ご家族お連れになってご来院下さい〜
美容外科の手術は密室で行われていてベールに包まれています。
手術中に若手医師に入れ替わって手術が行われるなど一部マスコミで報道されたりしています。
目白ポセンシアクリニックでは、院長がカウンセリングから手術、検診まで責任を持って行っています。
目白ポセンシア クリニックでは、医療の密室性の問題を排除して
患者様に安心して手術を受けていただけるように、クリニックをオープンにしました。
友人・恋人・夫・ご両親がカウンセリングや手術に立ち会うことができます。
愛する人と一緒に手術を考え、受けることができる患者様を主体に考えた医療を実践していきます。
カウンセリングなど、おひとりでご来院されるのが不安な方は、
友人や恋人、ご家族とご一緒にご来院していただけるようにしております。
もちろん、おひとりでご来院されても、ご安心していただけますよう、配慮しております。
特に、他の方とは出来る限り顔を合わさないようにするなど、
(多くのクリニックでは、待合室などで患者様同士が顔を合わせて待つなど気まずい瞬間がありますが、
目白ポセンシアではそういったことが起こらないように配慮しております)
プライベートクリニックだからこそ可能な目白ポセンシアならではの、細かい気配りをしております。
ブランド・ポセンシア
〜いつの時代もブランドはマネされる存在です〜
当院院長は、大手美容外科東京院副院長に就任しましたが、
それまでの美容外科業界のあり方に深く疑問を抱き、
当時の美容外科業界の常識を打ち破る全く新しい画期的なコンセプトを持つ
目白ポセンシア クリニックを2002年3月開院いたしました。
2002年当時、「公開医療」「他院修正術」「パーソナルデザイン法」
「腫れが少なく社会復帰が早いドライメソッド」「夜間オペ」「交通費支給制度」「福祉活動」など、
このような新しいコンセプトを持つクリニックは全くありませんでしたが、
当院のコンセプトを模倣するクリニックがいくつも現れるなど、美容外科業界に大反響を呼び起こしました。
たとえば現在、交通費支給制度は、多くのクリニックに取り入れられていますが、
当時は目白ポセンシア1院だけが行っていました。
目白ポセンシアクリニックが東京にしかないのに
開院当初から中部、関西、九州、北陸、東北、北海道など、全国各地からお問い合わせをいただき、
せっかく遠いところから来ていただくのだから、せめて交通費くらい
負担させていただこうとしたのが、その始まりです。
現在では、全国展開しているクリニックでさえ、交通費を負担しているクリニックもありますが、
目白ポセンシアでは、交通費支給制度はわざわざ遠くからご来院いただく患者様をねぎらって
負担させていただいているものであり、集客のために行っているのではありません。
全国展開しているクリニックが行うのは、本末転倒のような気がしております。
目白ポセンシアでは、関東圏の方には交通費支給はしておりません。
交通費を負担しなければご来院いただけないような
自信のない情けないクリニックにはしたくないという思いがあるからです。
質の良い医療を行い、内容が良いからご来院いただけるクリニックでありたいと思っております。
患者様の手書きの感想文をHP上に掲載したのも、目白ポセンシアがおそらく初めてです。
それまでは、文章の内容から考えても、また、書いた方の名前が明記してあったりするなど、
いかにも内部のスタッフが書いているような不自然な感想文を載せているクリニックがあったので
目白ポセンシアでは、手書きの患者様の「生の声」を載せようとしたのが始まりでした。
それから、手書きの感想文を載せるクリニックがいくつも出てきました。
最近、たまたま他院のHPを見る機会があって驚いたのですが、感想文を書くと金券がもらえるそうです。
目白ポセンシアでは、開院当初、手術した患者様から喜びの感謝のお手紙をいただいたことが何度かあり、
それから患者様にアンケート用紙をお渡しするようになりました。
良かったこと、うれしかったこと、良くなかったこと、何でも書いていただければ、
それを謙虚に受け止めさせていただいています。
私たち目白ポセンシアでは、患者様との心の交流を大切にしたいのです。
そのため、感想文に関しての金銭のやり取りは発生しません。
私たちは心を込めて対応させていただいていますし、患者様は心を込めて感想を書いて下さっています。
それが、(HPに掲載したいため)感想文を書いてくれたら金券を差し上げますというのを見た時、
経営のために何でもお金で測ってしまう商業主義を感じて、悲しい気持ちになりました。
「福祉活動」なども当時の美容外科業界では珍しく、
最初は何のためにしているのかなど同業者からも不審がられましたが
最近では福祉活動をしているクリニックが増え、少しでも世の中が良くなっていくのであれば、
たとえマネされたのであっても、喜こばしいことだと思っております。
「腫れが少ない目白ポセンシア式の手術法」もかなりマネされていますが、
こちらの方は、技術が必要ですので、キャッチフレーズや広告宣伝ばかりが先走りして
実際に手術を受けると、腫れない手術という触れ込みで高い手術費用を払ったのに
かなり腫れたという報告を受け、他院埋没糸抜去の患者様が増えていることは残念なことです。
「公開医療」を実践するのは大変なことです。
そのため、マネをしたクリニックはわずかしかありませんでした。
お金にならず、手間ばかりかかることはやりたくないということなのかもしれませんが、
目白ポセンシア クリニックでは、今後も手間がかかっても患者様のためになることを実践していきます。
いずれにせよ、いつの時代もブランドはマネされる存在です。
これからも目白ポセンシアクリニックは
質の高い医療を提供していきたいと思っております。
〜目白ポセンシアクリニックでは、カウンセリング、手術、検診、全て院長が行っています〜
安心のワン・ドクター制度
友人に見守られながら脂肪吸引の手術が行われています。