東京都豊島区目白 ポセンシアクリニック 美容整形,二重,目頭切開

ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
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埋没法の抜糸「とても不快です」「ぼくにしか抜糸はできません」

公開日:2019.06.19

本日、1ヶ月ほど前に他院で埋没法1点留を受けた患者様がご来院されました。
診察申込書に、「手術を受けたクリニックで、抜糸は手術を行った担当医しか取れないと言われてとても不安です」と書いてありました。

何のことかと思いながら、診察をしました。
1点留の埋没法を受けたら、糸を留めた部分の食い込みが強く、lineで術後相談を受け付けているので手術を受けたクリニックにメッセージを送ると、とても気分を悪くされ、「不快だ」と返事が来たそうです。
 抜糸をしてほしいと電話をすると、担当医が、「特別なやり方で手術をやっているのでぼくにしか抜糸はできません」と言われたとのことでした。
しかも、ぼくにしか抜糸をできないと言っておきながら、不快なので抜糸は行わないとのことでした。
 そうなれば、患者様はどうして良いかわからずパニック状態です。インターネットで検索をされ、何とか当院を見つけ、藁にもすがる思いでドキドキしてご来院されました。

患者様:「抜糸はその担当医しかできないと言われたんですけど」
私:「そんなことはありません。当院ではこれまでたくさんの抜糸を行ってきたので、問題なく取れると思います。手術を行った術者にしか抜糸ができないということはあり得ません」とお答えしました。

実際、手術を行うと細い糸で短く点で留めるやり方で行っていました。
当院は基本的には2点留ですが、患者様のご希望により1点留で行う時は、線で留めています。1点留を点で留めるとこのように一部だけ食い込んで不自然な二重になってしまいます。

「何でこんなふうになってしまったのですか? 私のまぶたが厚いからですか?」と聞かれたので、「術者の技術の問題だと思います」と答えました。

「とても自信家の先生でした」とおっしゃるので、「自信家なので、患者様から何か言われたらそれを受け入れられないのです。私も医学的には全然問題のない細かいことを患者様から言われることがありますが、医学的にはいくら正しいことをしていても患者様はそんなことを気にされるのだなと思い、次回からその部分はできる限り患者様が気にしないで済むように工夫して手術を行っています。
それが上達だと自分では思っています」
とお伝えしました。

私たちが行っているのは美容医療であり、純粋な医療とは違うので、理論的に正しいことだけをやるのでなく、患者様が感情的にもご納得いただけるように気をつけながら診療を行うべきだと思っています。

今回の埋没法の術者は典型的な形成外科医的な考えを持ったドクターだと思いました。
ポセンシクリニックでは、患者様の満足度を上げるために単なる医療レベルにとどまらない医療を実践していきたいと思っています。

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