東京都豊島区目白 ポセンシアクリニック 美容整形,目頭切開,埋没法,埋没法の抜糸

ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
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当院はクイックコスメティーク法の抜糸をまぶたの裏側からも探している数少ないクリニックです

公開日:2021.07.08

有名なリゾートで勤務されている方がクイックコスメティーク法の抜糸にご来院されました。
もともと抜糸を他院でするつもりであったのがその院では最初からまぶたの表側から糸を探すので、当院ではまぶたの裏側から糸を探してもらえるということを知って急遽、こちらのクリニックに変更されたとのことでした。
(患者様の中には、どんな糸でもまぶたの裏側から探すと勘違いされておられる方がいらっしゃいますが、あくまでクイックコスメティーク法の抜糸の場合、しかも術後間もない場合であり、通常の埋没法はまぶたの表側から抜糸を行います)

明日からも勤務でしかも接客業ということもあり、できる限り裏側から抜糸をして欲しいとのことでした。

前回手術を受けてからまだ1週間程度でしたが、抜糸は困難になっていました。
早期であればまぶたの裏側に手術をした跡が残っており、それを目印にそのあたりを探していると糸が見つからることが多いのですが、今回は傷が治ってしまって前回の手術をした跡が分からなくなっていました。
まぶたの裏側にはミュラー筋や眼瞼挙筋、挙筋腱膜など重要な組織がたくさんあるので、むやみやたらと傷をつけて糸を探しまくると後でまぶたへのダメージが大きくなってしまいます。
なるべく組織を傷つけないで探さないといけないので、まぶたの裏側からの抜糸は難しいのです。

今回も手術が困難な中、なんとか糸をすべて裏側から見つけることができました。
明日からの勤務も問題なくできるでしょう。

まぶたのダメージを最小限にするために表側から穴を開けて探した方が良いという判断をすることもあるし、今回のように時間をかけてでもまぶたの裏側からできるだけ探した方が良いという判断をすることもあり、ケースバイケースで手術を行っています。
その都度、患者様とご確認しながら手術を進めています。

「企業秘密かもしれませんが、例のキャラクターは園内に何人いるのですか?」
と聞くと、くすっと笑われて、「私も知らないのです。専門の部署の人知かしらないのです」と言われました。
さすが夢を壊さないよう企業努力されているのだと思いました。

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ポセンシアクリニック

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