東京都豊島区目白 ポセンシアクリニック 美容整形,目頭切開,埋没法,埋没法の抜糸

ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
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二重の手術後、海外留学され、帰国された10代美容整形男性患者様

公開日:2017.06.30

本日は、海外に留学されていた10代男性患者様が検診にご来院されました。
詳細を書くと人物が特定されるような特殊な事例なので、漠然としか書くことができませんが、特殊な才能をお持ちで、10代でヨーロッパへ留学されました。

1年ほど前に当院で二重の手術をお受けになられてそのままヨーロッパに旅立たれました。
まぶたが厚いので切開法でやっておかないと二重のラインが崩れてきますよとお伝えしていたのですが、どうしてもダウンタイムが取れないので切らないでやりたいとのことでした。

見た目も良くなり、視界が開けて良かったので切開でやり直したいとのことでした。
本来は30歳までヨーロッパで暮らしたかったらしいですが、お父様の体調が悪くなり、急遽、日本へ帰国となり、お父様の事業の後を継ぐ準備をしなければいけなくなりました。

高校へもほとんど行かずに特殊な才能を生かして活動されていたので、まずは高卒認定試験を受けるところからスタートすることになりました。
高卒認定試験に合格し、大学入試も合格し、父親の不動産業を継ぎ、将来は世界的な投資家になりたいということでした。

私とは、カウンセリング、手術と術後のケア(点滴)で数度しか会ってないのに、私にいろんなことを相談されます。
受験勉強の仕方、大学でも学生生活の送り方、アルバイトをするかしないか、親の会社をすぐ継ぐかどうか、モチベーションの高め方など、話は多岐に渡りました。

この患者様だけでなく、昔から私に人生相談をしてくる人が10代の頃から絶えませんでした。

今回も1時間話し込まれたので、私の昼休みがなくなってしまいましたが、私はそのように頼ってきてくれたことを嬉しく思うので、惜しみなく自分の時間を差し上げ、全力でお話しさせていただきました。

私は自分の仕事を単なる金儲けのための手段と思っていません。
医療技術だけでなく、自分の知恵も経験もすべて世の中の役に立てたいと思っています。

自分が接する人たちを元気づけ、勇気づけ、笑顔になっていただくことを自分の使命にしていきたいと思っています。
時には厳しいことを患者様にも申し上げますが、それも厳しさを乗り越えないと、その人が幸せになれない、ゴールに到達できないと思うからです。

可能な限り、お力になりたいと思っていますので、何かございましたら、ご相談下さい。

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