東京都豊島区目白 ポセンシアクリニック 美容整形,二重,目頭切開

ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
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10年前の他院埋没法の糸をまぶたの裏側から抜糸しました

公開日:2017.05.09

昨日、10年ほど前に受けた埋没法の糸を抜糸して欲しいとご来院されました。
注文として、「裏側から取れますか? 裏側から取れるなら手術を受けますが、まぶたの表面に傷をつけるなら手術は受けません」と言われました。
10年前の抜糸というだけでも難しいのに、裏から抜糸をしてほしいというのはかなり難易度が高くなります。

「どこのクリニックで受けられたんですか?」
「それが覚えてないんです。高田馬場の線路沿いにありました」
「それならおそらくK美容外科ですね。1点留でやってると思います」
「クリニック名も思い出せないし、やり方も分からないんです。私、もっとしっかりすべきですよね」
なかなか10年前のことを覚えていらっしゃる方はいらっしゃらないので、心配いらないです。

まぶたをひっくり返してみてみると、外側に手術した跡のくぼみがありました。
「おそらくそこを狙っていけば取れると思います。
1点留ならそのまま全部取れる可能性が高いです」

埋没法は大きく分けて、十仁病院系の2点留で行うやり方と高須クリニック系の1点留で行うやり方に分かれます。
現在、よく行われているのは十仁病院系の2点留で大手美容外科で言えば、品川美容外科、湘南美容外科は2点留で行うことが多いようです。
共立美容外科は先生によって変わるのか、手術費用によって変わるのか、内部事情は分かりませんがどちらのやり方でも行われているようです。
手術前にどこのクリニックで受けたのか聞くのは、このように有名なクリニックであれば前もってある程度やり方が予想されるからです。

2点留ならもう1箇所探さないといけませんが、1点留なら1箇所見つかれば全部取れるので、今回はうまくいきそうだと予想しました。

10年前の糸をまぶたの裏側から取るというかなり難易度の高い手術になりました。
埋没法の糸は青色がもっとも多く、黒色や緑色のこともありますが、10年経つと脱色して透明になっていることがほとんどです。

透明になると抜糸が難しくなるのですが、くぼんでいる部分から4mm程度中央側を狙って糸を探し、無事、抜糸できました。
くぼみを直接狙うのでなく、くぼみからずらすことが上手に抜糸を行うためのポイントになります。

糸は引っ張られるとずれが出ます。くぼみを直接狙っても引っ張られてそこにはないかもしれません。
1点留の場合はやや中央部にずらして探した方が糸が確実に見つかりやすくなります。
しかし、恐らくはそんなことまで考えて抜糸を行うドクターはほとんどいないでしょう。
このような工夫が、目白ポセンシアクリニックでの他院埋没法の抜糸の成功率の圧倒的な高さの秘密です。

目白ポセンシアクリニックではこのような難易度の高い埋没法の抜糸を行っていますので、お困りの方はご相談下さい。

埋没法の抜糸の糸

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