東京都豊島区目白 ポセンシアクリニック 美容整形,二重,目頭切開

ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
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他院目頭切開の修正術、2017年8月14日の症例

公開日:2017.08.16

一昨日、男性患者様の目頭切開の修正術を行いました。
この患者様は以前、大手美容外科で目頭切開を受け、切られ過ぎてしまったので修正をご希望されました。
もともと、顔が縦長なので寄り目に見えやすいということがあります。

目白ポセンシアクリニックでは目頭切開の手術がかなり多いですが、よく私に黄金比にして下さいとおっしゃる患者様がいらっしゃいます。

ここでハッキリと書いておきますが、黄金比は間違えています。
顔が縦長の患者様、顔が横長の患者様、鼻が高い患者様、鼻が低い患者様などいろいろな顔つきがあるのに、すべて一律に黄金比にしても見え方はさまざまです。

一般的には、顔が細長い人や鼻が高い人は寄り目に見えやすいので、寄り目になることを気をつけながら手術を行わないといけません。

逆に顔が横長の人や鼻が低い人は離れて見えやすいのです。
特に鼻が低い人は目頭切開だけの調整と隆鼻術や鼻のヒアルロン酸注入とどちらが良いのか、また組み合わせるのとどちらか単独とどうすれば最もその人がきれいに見えるかを考えながら私はカウンセリングをしています。
この辺りが目白ポセンシアクリニックのパーソナルデザインの妙技になってきます。

また目と目の間の距離は標準は35㎜で30㎜より短くなるのは寄り目に見えやすく危険と言われています。

この患者様は顔が縦長で鼻が高いのに、目と目の間は30㎜を切っており、明らかに切られ過ぎでした。

しかし、戻し過ぎるもの、目自体が小さく見えてしまうし、目の形もおかしくなりやすいので、患者様には適度に戻すのが良いとお伝えして手術を行いました。

1度目のミラーチェックでは明らかにもう少し戻しても良い感じでした。
2度目のミラーチェックでも物足りず3回目のミラーチェックで私的にはこれで十分と思いました。

しかし、多くの患者様がそうですが、切られ過ぎているという先入観があるので、もっと、もっとと言ってきます。

私はバランスが悪くなると思いましたが、患者様が要求されるので仕方なしにもう少し戻しました。

すると患者様が鏡を見て、「戻し過ぎておかしいです。でも、やってしまったからもうやり直せないですよね」とおっしゃいました。
「いえ、戻せますよ、それがメジロポセンシア式目頭切開修正術の良いところです」とお伝えしました。

通常、目頭切開の修正術は逆Z法で行われることが多いですが、この場合は腫れが強くて仕上がりが分からないし、微調整もできません。

しかし、目白ポセンシア式目頭切開の修正術なら、その場でミラーチェックして微調整ができるし、今回のように戻し過ぎた時もすぐに微調整することができます。

5度目の調整でやっとOKをもらって手術を終了しました。

本来、何度も修正を繰り返すのは表皮や組織にダメージを与えるのでお勧めはしませんが、目白ポセンシアクリニックでは今回のように患者様にできるかぎりご納得いただくように手術を行っております。

首のメックリフトボトックスの患者様からお菓子をいただきました。
とても上品な味で美味しかったです。
お心遣い有難うございます。

 

 

 

 

 

 

 

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