東京都豊島区目白 ポセンシアクリニック 美容整形,二重,目頭切開

ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
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Happy Birthday! プレミアム目頭切開とプレミアム中切開法をお受けの患者様

公開日:2018.08.13

先日、大阪からプレミアム目頭切開とプレミアム中切開法+脱脂をお受けに患者様がご来院されました。
抜糸までの期間、ホテルに泊まるので、それまで腫れを早く引かせる点滴を毎日やっと欲しいとおっしゃっておられました。
昨日、点滴に来られた時、美味しいケーキ屋さんがどこかにないか聞かれました。
目白駅前にTRADというビルがあり、その1階のテナントに美味しいケーキ屋さんが入っていますが、目白と言えば、何と行っても「エーグルドゥース」がイチオシです。
お教えすると、明日、私の誕生日なので、ケーキを買って食べます! とのことでした。

ご自身への誕生プレゼントを兼ねて、わざわざ大阪から東京まで手術を受けに来てくれたのだと思いました。

翌日は、朝11時に点滴のご予約を取られていました。
そこで私は、10時に開店したばかりの100円ショップに出向き、クラッカーを購入しました。
そして、駅前のケーキ屋さんへケーキを買いに行きました。
お店のシャッターが開いていたので入ると、「11時開店です」と言われて追い出されました。
「済みません」と一旦は店の外に出て、どうしたものか考えましたが、そこで引かないのが私の性格です。
もう一度お店に入り、「大変申し訳ないのですが、知り合いの誕生プレゼントにケーキを買いたいのです。
11時に会う約束をしているので、何とかケーキを分けていただけませんか?」
とお願いしました。
すると、「今回だけ特別ですよ。今、レジを開けますので、待っていて下さい」
と言われました。

自分のやりたいことがあったら、簡単にメゲてはいけません。
かと言って、強引に押してもますます嫌われるだけで、うまく行きません。
頭を低くしながら、きちんと論理的に説明してお願いしていくのが、一番うまく行く方法だと思います。

クリニックに戻ったらスタッフと打ち合わせをして、患者様がご来院されるのを待ちました。
スタッフはクリニックの入り口で患者様を待ち伏せしています(笑)

患者様が入って来られたら、みんなで患者様を囲い、クラッカーを鳴らします。
そして、Happy Birthdayの歌を合唱しました。
患者様はサプライズに涙を流して喜ばれました。

そのまま、点滴にリカバリールームご案内しました。
患者様は、「今日からお盆休みらしいので、昨日、エーグルドゥースに行ってきました。とても美味しかったです。
今日は駅前のケーキ屋さんに行ってきます」とおっしゃいました。
「今日はケーキ屋さんに行く必要はありませんよ」
と言って、私はケーキを取り出しました。
また、患者様はサプライズに驚かれ、また泣き出されました。
これでけ喜んでいただければやりがいがありました。

ポセンシアクリニックでは、単に手術を行うだけでなく、ポセンシアクリニックに来たこと自体が一生の思い出にしていただけるようにと思って接客を行っています。
ご来院いただいた患者様とステキな思い出づくりをこれからもしていきたいと思っています。

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